オゾンバスターインダストリー〜対応水量200L・オゾン濃度4.0ppm

オゾンバスターインダストリー

オゾンバスターインダストリーは、オゾン水生成器のベストセラーシリーズとも言われるオゾンバスターシリーズの最上位モデルです。

同シリーズのオゾンバスターの対応水量は〜10L、オゾンバスターPROは〜50Lとなっておりますが、インダストリーはなんと200L程度(浴槽程度)の水量をあっという間に高濃度オゾン水に変えてしまいます。対応水量が50L以上の製品をお探しの方にはおすすめしたい製品です。

オゾンバスターインダストリーのスペック・仕様

オゾンバスターPROのスペック・仕様

製品名 オゾンバスターインダストリー
メーカー オゾンマート
用途 業務用
対応水量 〜200L
生成可能濃度 4ppm超(最大)
生成方式 低電圧電解式
サイズ W80mm×H255mm×D80mm
重量 1.4kg
動作電圧 DC12V
定格電流 40A
消費電力 60W
おすすめする利用シーン 食品加工工場、動物病院、飲食店(農薬除去)、農業、大学の研究室等
製品寿命 2,000時間(累計通電時間)
メンテナンス 3〜6ヶ月に1回程度、付属する専用洗浄剤で電極部に付着するカルシウム結晶の除去作業。
製品の特徴 インダストリーの特徴
値段 330,000円(税込)
メーカー公式サイトから最安値価格で購入が可能。
公式サイト

この製品の特徴〜オゾンバスターインダストリーの強み

オゾンバスターインダストリーに限らず、オゾンバスターシリーズの特徴として、次の点が挙げられます。

多量の高濃度オゾン水を生成できる

オゾンバスターインダストリーは「インダストリー(工業/産業用の意)」という名の通り、200Lという浴槽程度の水道水をあっという間に高濃度オゾン水にします。
しかも、生成可能濃度は最大で4.0ppmと、オゾン水生成器が生成するオゾン水のオゾン濃度としては間違いなく「高濃度」と呼べるレベルです。
たとえば、求めているオゾン濃度が1.0ppm程度という場合は、200Lの水量に対し、生成時間はわずか5分です。
パワフルさはこちらをご覧下さい。

実際に浴槽で稼働させてみると、このパワフルさであれば200Lと言わず、300L程度でもオゾン濃度3.0ppmのオゾン水が生成できるのでは、と感じるほどのパワーでした。

扱いやすい

オゾンバスターインダストリーの使い方は、同シリーズの製品と同じです。
「本体を水中に入れ、電源をONにする」「使い終わったら電源をOFFにして水から本体を出しておしまい」これだけです。
一般的に、200Lの高濃度オゾン水を生成する機器は、取付工事や複雑な操作が必要なケースが多いですが、オゾンバスターインダストリーの扱い方は説明書不要なレベルです(もちろん説明書はあります)。

使い終わったら
本機を使用後、水から出したあとは十分に水気をとってから保管して下さい(濡れたまま保管しない)。

コンパクト

今のところ、オゾナビが確認できている限りでは、このコンパクトさは「日本一」です。
具体的にいうと、「最大4.0ppm以上の高濃度オゾン水を生成でき、しかも対応水量が200L」という前提を踏まえたうえで、この外観サイズという部分が「日本一のコンパクトさ」です。

メンテナンスがラク

オゾンバスターインダストリーのメンテナンスは(使う頻度にもよりますが)、3〜6ヶ月に1回程度、付属する専用洗浄剤で電極部に付着するカルシウム結晶の除去作業を行いましょう。
数回分の専用洗浄剤は購入時に付属しますが、これがなくなっても、別途購入(5回分で税込3,080円)も可能です。
また、専用洗浄剤の代わりに「水5:食用酢1」でも電極部に付着するカルシウム結晶の除去が可能です。

MEMO
本機に限らず、オゾン水生成器という機器は、オゾン水を生成すればするほど、どうしても電極部にカルシウムの結晶が付着してきます。電極部にカルシウム結晶が付着すると、オゾン水の生成効率が低下するため、定期的にこのカルシウムの除去作業が必要です。

とにかく安い

対応水量が200L、生成可能濃度は4.0ppm。
たとえば、この条件で専門業者に「こういった製品はないか」と問い合わせをすれば、ほとんどのケースで「その基準をクリアする製品はいくつかあるが、おおよそ100〜200万円」という趣旨のことを言われます。
実際に、オゾンバスターインダストリーという製品が世に出ていなければ、オゾナビでもそう回答することになるでしょう(あるいは「少なくても50万円以下で、その条件をクリアする製品はありません」など)。
この性能で、この値段は安いと言わざるを得ません。

よく比較される競合製品

幅広い業界で支持されるオゾンバスターシリーズ
オゾンバスターインダストリーが他の製品と比較されることがあるとすれば、同シリーズ・対応水量〜50LのオゾンバスターPRO(の複数台購入)くらいでしょうか。
そもそも、他社製品でこれだけの大容量を、取付工事等もなく、こんなにあっさりと短時間に、高濃度オゾン水を生成できる機種はありません。

この製品の評価

オゾンバスターインダストリーの評価

オゾンバスターインダストリーの評価
生成可能なオゾン濃度
(5.0)
対応水量
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
品質の高さ
(5.0)
コスパ
(5.0)
総合評価
(5.0)

オゾン水生成器における大事なポイントはいくつかありますが、なかでも最重要項目は「対応水量」「生成可能なオゾン濃度」「値段」の3つではないでしょうか。加えて、オゾンバスターインダストリーの場合、使いやすさや品質の高さもずば抜けているため、まさに文句なしオゾン水生成器と言えます。

仮に、2台あれば400Lまでの水量をオゾン濃度4.0ppm(最大)にできることを考えると、同程度のコスパを達成している製品は、他社製品では見かけません。
オゾナビは、オゾンバスターインダストリーをもっとも高い評価(総合評価/満点)とし、自信をもって専門業者の皆様におすすめします。

オゾンバスターインダストリーはこんな人におすすめ

対応水量と生成可能なオゾン濃度を考えた場合、オゾンバスターインダストリーは同程度の他社製品と比較して、その値段は1/3〜1/5程度(他社製品は90〜150万円程度)です。
大容量のオゾン水を生成される方はオゾンバスターインダストリー以外に選択肢はほとんどないでしょう。

オゾン水生成器オゾンバスターインダストリーは、こんな人にこそおすすめしたいという点は次のとおりです。

  • 必要とするオゾン水の水量は100〜200L程度
  • コスパと品質重視
  • 高濃度のオゾン水を簡単に生成したい
  • 扱いやすく操作に悩まない製品を探していた
  • コンパクトで収納及び持ち運びがラクな製品を探していた
  • 製品の実績や、口コミ・評判が高いものを探していた
  • 医療施設にも導入事例がある信頼性が高いものを探していた
  • メンテナンスがラクな製品を探していた
  • タフな使い方をしても故障しづらい製品を探していた
  • オゾン専業メーカーの製品が良い

オゾンバスターインダストリーの口コミと評判

オゾンバスターインダストリーは産業用・工業用ということもあり、口コミや評判をネットで探しましたが、本製品のレビューを確認することができませんでした。

オゾンバスターシリーズは、オゾンバスター、オゾンバスターPRO、オゾンバスターインダストリーすべての製品で同じパーツが使用されている(異なるのは電極面積)ため、オゾンバスターオゾンバスターPROの口コミや評判を参考にすると良いでしょう。

最安値価格での購入について

オゾンバスターインダストリーの値段は次のとおりです。(表示価格は総額表示義務に基づきすべて税込価格)

楽天 352,000円
ヤフーショッピング 352,000円
Amazon 352,000円
公式サイト 330,000円
最安値価格について
公式サイトを含めるネット上の最安値価格については1ヶ月に1回調査・確認がされ、随時更新されています。

オゾンバスターインダストリーは、同社他製品と同様に楽天やヤフーショッピング、Amazon等でも購入可能ですが、公式サイトでは22,000円安く、最安値で購入できますので「多少高くなったとしても(ポイントなど何かしら特別な事情で)楽天やAmazonで買いたい!」という人でない限り、公式サイトから購入されると良いでしょう。

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